ガラスクッキージャー
2007 / 12 / 18 ( Tue ) 米びつ用としてずっと欲しかったダルトンのガラスクッキージャー。
先日、数年前に購入したプラスチック製の米びつが壊れたので この際とばかりに注文してしまいました。 ![]() 出しっぱなしにしていても、オシャレに見えるのがいいですね。 最近よく聞く「見せる収納」ってヤツですか。 我が家は収納スペースがあまりないんで、こういうアイテムは助かります。 とはいえ、私が「見せる収納」を意識しだしたのは極めて最近のこと。 すでに生活臭に蝕まれまくっている我が家を、これひとつで粋に見せるのは難しいかもしれません。 これを機に精進します。 |
RYU 3ヶ月
2007 / 12 / 17 ( Mon ) RYUが生まれて3ヶ月。
低体重出生児だった彼も、すくすく順調に育ち、今では抱っこが辛いほど体重が増えました。 最近は自分の指をしゃぶるようになったり、笑顔も多くなったりと、少しずつですが色々な変化が見られて、日々成長しているんだなあと実感しています。 そして彼の成長とともに、私の方も少しずつ心の余裕が出てきました。 退院直後はわからないことだらけで、心の9割方が不安で占められていましたが、 最近ようやく育児を楽しむ気持ちが湧いてきたといいますか。 とはいえ現在の苦労(というほどのものでもないが)なんてまだまだ序の口で、これからが本当に大変になるんでしょうけれど。 でもきっとその時々で、楽しいこともあるだろうし、またそれはその時しか味わえない楽しさかもしれないので、しっかりやりたいと思ってます。 そして、いいかげんRYUが気張りから解放されるといいなと願っているのですが、 残念ながらこれは当分続く模様です。 |
まつげ事情
2007 / 12 / 14 ( Fri ) 私の母方の家系は、長いまつげの遺伝子が組み込まれているようです。
母、おじ・おば、いとこ、そしていとこの子どもに至るまで、まつげの長い人がゴロゴロ存在します。 ささいなようでいて、それ次第で目元の雰囲気がぐっと変わる、それがまつげ。 短いよりは長い方が、少ないよりは多い方が当然いいわけで、 母方のまつげ遺伝子をさっぱり受け継がなかった私は、ちょっとしたまつげコンプレックス。 そんなわたくし、NICUに入院中のRYUを訪れた際、何日かぶりに対面した我が子のまつげが長くなっていて、ときめいたことがあります。 やっぱり長いまつげって可愛いなあ、 などと満足げに眺めていたら、向こうの方から私を呼ぶ旦那の声が。 私はベッドを間違え、よそ様の赤ちゃんを見てニヤついていたのです。 まつげにこだわるあまりの失態といえましょう。 そんな哀れな私に、ランコムが素敵なアイテムを作ってくれました。 「ヴィルトゥーズ」という名のマスカラを。 ヴィルトゥーズは、各国共通の悩みである「向きが不規則」、「生え方がまばら」、 そして日本人特有の悩みである「直毛・下向き」と、まつげの3大悩みを解決すべく開発された最強マスカラ。 発売以来好評を博し、複数の美容雑誌からベストコスメ大賞を受賞しているのだとか。 (「VoCE」 世界美産2007 メイクアップ部門グランプリ/マスカラ部門1位 「MAQUIA」ベスト・コスメ・オブ・ザ・イヤー2007メイクアップ部門大賞) 何でも、カール、ボリューム、長さ、にじまなさの全てにおいて優秀だそうで、その評価の高さから今回の受賞に至ったとのことです。 何といっても、このヴィルトゥーズの開発にあたって、世界中の女性を4つのエスニックグループに分け、560時間にわたるインタビューとまつげの撮影データを収集したそうですから、直毛・下向き(そして短め)まつげを持つ私としては、ぜひ使ってみたい一品です。 長時間にじまないのに、メイク落としが簡単というのも、ポイントが高いと思います。 なお、11月28日(水)〜12月26日のキャンペーン期間中 ランコムeブティックまたはラウンコムカウンターでのヴィルトゥーズを購入すると、 抽選で10組20名に高級レストランでの豪華ディナーに招待されるそうです。 興味のある方、くわしくはコチラ。 ここ数年、老化現象著しい自分に嫌気がさし、マスカラどころかすっぴんで街をウロつく乱心気味の私でしたが、久しぶりに気合を入れてみようかと思います。 その前に、我が子と他の赤ちゃんを間違えるのは、これっきりにしたいと思います。 |
考えるRYU
2007 / 11 / 27 ( Tue ) |
老婆心
2007 / 11 / 25 ( Sun ) 実家の母から封書が届きました。
先日我が家に遊びに来たときに、自分のデジカメでRYUの写真を撮っていたので その焼き増しを送ってくれたのでしょう。 という私の予想に反して出てきたのは、新聞の切り抜き一枚。 それも 「赤ちゃんなきやまずイライラ」「厳禁 強い揺さぶり」 という少々物騒な見出しが並んだもの。 強く揺さぶることで乳幼児の脳が損傷する「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」について書かれた記事で、育児に疲れた親が加害者になるケースが多いとのこと。 記事の余白には「参考までに。」という母の直筆メッセージが。 濡れぎぬです。 揺さぶってないので、参考にしようがありません。 乳幼児を持つ身として、確かに考えさせられる問題ではあるのですけれど。 別の日、最近の急激な冷え込みを心配した義母から 「風呂上りに、RYUにドライヤーをかけたらどうか」 という提案が。 無謀です。 あの少量の髪の毛に、ドライヤーのあてようがありません。 第一、生後2ヶ月のコを、あの強風にさらすのはをマズイのではないかと思います。 私にとっては赤ちゃんの泣き声よりも、 浮き足立っているとしか思えない周囲(主に両家の母親)が提供する無益な情報を、いかにシャットアウトするかが、育児ノイローゼひいてはSBSに至らないポイントではないかと思う日々です。 |
暮らしと私
2007 / 11 / 22 ( Thu ) 片付けベタ、暮らしベタな私の救世主的サイトを発見。
その名も「まあ、ちゃんと。」 家中、すみずみまで綺麗にしたいのです。 年末が近づいているせいもあります。 が、一番の理由はRYUの誕生によるところが大きいでしょう。 彼が生まれたことで、衛生面により気を遣わなくてはいけません。 今より成長して動き回るようになることを考慮し、事故防止のためにも余計なものは片付けておく必要があります。 何より、RYUが退院して以来急増している、義父母の訪問(アポなし含む)に備える必要性に迫られているのです。 訪問防止という方向の努力は無理そうですし。 しかし昔から整理整頓が苦手な私。 今の家に住み始めて7年、いまだに解いていない荷物が 完全に物置状態と化した一室に、山積みになっております。 その癖インテリアなどにはこれまた昔から興味があって、 スペースを見つけては小物をディスプレイしてみたりするものの、 それによって部屋の印象が華やぐ気配など微塵もなく、 むしろハウスダストの温床を増やす行為だという事実に、最近ようやく気づきました。 「まぁ、ちゃんと。」は、そんな私を助けてくれる、いわば暮らしに関する知恵が詰まったサイト。 会員登録(無料)することで、収納アドバイザー、インテリアアドバイザー、風水師など、各分野の専門家から直接アドバイスが受けらるとのこと。心強いではありませんか。 また、会員同士が暮らしのアイディアを投稿しあう「くらしのレシピ」や、 暮らしをテーマに、各分野の先生とマン・ツー・マンでコミュニケーションができる、無料インターネットスクール「まぁ、ちゃんと。スクール」などなどコンテンツも充実なのです。 暮らしに関するハウツー本を買って読んでみたりもするけれど、 もともと暮らしベタ(=怠け者)な人間にとって、本でしかも独りでそれらをマスターするのは至難の技。 こういったサイトですと、双方向のコミュニケーションが可能ゆえ、飽きずに諦めずに努力できそうな気がします。 しかも無料。いい世の中になりました。 ちなみに私もひとつ「くらしのレシピ」をご提供。 部屋で黒蟻が行列を作っていたら、その傍でタバコを吸ってみてください。 効果はテキメン、たちまち奴らは退散します。 ただし、普段の暮らしでそのようなシチュエーションにめぐり合う確率が低いため こうして自分のブログでこっそり紹介した次第です。 |
フェイント
2007 / 11 / 19 ( Mon ) RYUの鼻がグズグズと調子悪そうです。
私たち夫婦の風邪がとうとう、うつってしまったのでしょうか。 主人の母は我が家にくるたびに、RYUへの服の着せすぎと布団のかけすぎを心配します。 RYUの寝ている部屋は日当たりが悪く、朝晩はわりと寒いため、あえてそうしているのですが、 義母が来ている時はたまたま暖かかったりするせいでしょうか、なかなか納得してもらえません。 最後には、育児サイトの「薄着のすすめ」について書かれたページをプリントアウトして、渡してくれました。 ちなみに薄着のすすめ以外のページについても、たんまりプリントアウトしてくれました。 我々夫婦の育児がよほど危なっかしいとみえます。 先週末、そんな義母がRYUに会いにきました。 RYUを見て開口一番放った言葉、 「こんなに薄着で寒くない?」 義母が到着する前に、急いで掛けていた布団をはがした私。 着ていたベビードレスを脱がせた私。 そして義母のまさかのフェイント口撃に「はあ・・・こないだ来た保健士さんが、少し着せすぎだと言ってましたので・・・」と、しどろもどろに言い訳する私。 そんな私の行為すべてに「愚行」という言葉を捧げたいと思います。 |
気張る男
2007 / 11 / 16 ( Fri ) 昨日はRYUの検診の日でした。
RYUが退院してそろそろ1ヶ月。 これまでに感じた育児の不安や疑問を、ここぞとばかりお医者さんに質問してまいりました。 中でも私がずっと気がかりだったのは「起きている時は、しょっちゅう気張って泣いている」ということ。 前回の日記でもちらっと触れましたが、RYUは便秘ぎみです。 わけあって退院後はミルクのみで育てていることも影響しているのでしょうか、入院時は1日3回あった排便がパッタリ途絶えてしまい、ずいぶん心配したものです。 これはミルクのメーカーを変えることでかなり解消され、今では2日に1度は自力で排便するようになりました。 ただ、それでも解消さないのが、気張り。 3〜4日便が出なくても平然としている赤ちゃんもいるそうなのに、 RYUはまるで哺乳のたびに便を出さないと気がすまないかのように、常に気張りまくるのです。そして泣く。 というか、泣いている時は気張っている時なので、 ミルクの要求や、オムツの不快を訴えている時の泣きというものが、私には判断できないほどなのです。 今や、脳が便意に支配されているRYU。 うんちばかりが人生ではないと諭してみても、聞く耳を持たないRYU。 でもこの気張り、先生によればあまり心配はないそうで、むしろいい運動になっているとのこと。 新生児の便秘は珍しくなく、 特にRYUのように小さく生まれてきた子は、腸の働きが未熟で便秘になりやすいそうです。 なので成長にしたがい、そのうち便秘も気張りも解消されていくとのことで、まずはひと安心。 ただ、気張ってる時は、どんなにあやしてもなかなか泣き止まないのに ピタリと泣き止んだ瞬間がありました。 そんなRYUの視線の先には、新垣結衣のCMが。 RYUは便秘にちょっぴり悩まされる、いたって健康な男児です。 |
怖くて確認してません
2007 / 11 / 13 ( Tue ) 昨日、記事を投稿した後もブログの設定を色々いじっていました。
FC2ブログは初めて利用するのですが、たくさん機能があるのですね。 夫の風邪をもらいかけて鼻の調子が悪かったにも関わらず、夢中でパソコンに向かってしまいました。 とはいえ私に出来たのはカウンタとアクセスランキングの設置ぐらいですけど。 ふと何気なくティッシュで鼻を拭ったところ、それはRYUが吐いたミルクをふいた使用済みティッシュでした。 臭かったです。 さて、我が息子・RYUは、実は予定日より1ヶ月半も早くこの世に誕生しました。 いわゆる早産で、低出生体重児としてしばらくNICUのお世話になっていたのですが、 おかげさまですくすく順調に体重を増やしています。 今では、ミルクを飲ませようと抱き上げた私の顔面を、思いっきりひっかくほど力強い子に成長しました。 準備も整わないままの突然の出産でしたが、ただ一つ早い段階で用意していたものがあります。 生まれてくる子どもの名前でした。それがRYUです。 それがRYUです、と言ってもこれはブログ用の仮名ですけど。 わたくしなぜか独身時代から「姓名判断」の本を持っておりまして。 その本を買ったきっかけは、たまたま本屋で手にとってうちの家族の名前の画数を調べたところ その人格や運命があまりにも本に書いてある通りで、笑えたからです。 で、今回の妊娠中、当然のようにその本を引っ張り出して、子どもの名前を考えたわけです。 ちなみにその本によると、私の名前は結婚前も後も大して良くない画数です。 だけど、自分の子どもには最高の名前をプレゼントしてあげたい。 そんな思いから電卓片手に真剣につけた名前がRYUなのです。 と言ってもRYUはブログ用の仮名ですけど。しつこいようですが。 そうして始まったRYUの人生。 早産、NICUでの入院生活、、陰嚢の腫れ(1年ほどでひくらしい)、退院早々の頑固な便秘etc・・・ 今私が思うことは、画数の計算間違ってねえか、ということです。 |
ごあいさつ
2007 / 11 / 12 ( Mon ) 2007年9月に長男・RYUを出産した新米母のてすてすです、はじめまして。
今日からこちらのブログで、息子との日々を綴っていこうと思っております。 わたくしてすてすは、今までもさまざまなブログを書いてまいりましたが、何せ飽きっぽいため1年以上続いたためしがございません。 そのクセ、育児ブログなんてベタなもん絶対作るものか、などと粋がった考えを持っておりましたので、子どもが生まれてからもしばらくはブログを開設する予定はありませんでした。 しかし初めての育児はわからないことだらけ。 日中、毎日一人で赤子と向き合っていると、 不安で胸がおしつぶされそうな感覚に襲われます。 そんな気分を少しでも解消しようという、極めてベタな理由からこのブログを始めるにいたりました。 と、キーボードを叩いているそばで、先ほどからRYUが昼に飲んだミルクを吐いています。 不安で胸がおしつぶされそうです。 こんな私のブログ「あのコといっしょ」をどうぞよろしくお願いいたします。 |
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便意に神経を集中させている時のRYUの表情