考えるRYU
2007 / 11 / 27 ( Tue ) |
老婆心
2007 / 11 / 25 ( Sun ) 実家の母から封書が届きました。
先日我が家に遊びに来たときに、自分のデジカメでRYUの写真を撮っていたので その焼き増しを送ってくれたのでしょう。 という私の予想に反して出てきたのは、新聞の切り抜き一枚。 それも 「赤ちゃんなきやまずイライラ」「厳禁 強い揺さぶり」 という少々物騒な見出しが並んだもの。 強く揺さぶることで乳幼児の脳が損傷する「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」について書かれた記事で、育児に疲れた親が加害者になるケースが多いとのこと。 記事の余白には「参考までに。」という母の直筆メッセージが。 濡れぎぬです。 揺さぶってないので、参考にしようがありません。 乳幼児を持つ身として、確かに考えさせられる問題ではあるのですけれど。 別の日、最近の急激な冷え込みを心配した義母から 「風呂上りに、RYUにドライヤーをかけたらどうか」 という提案が。 無謀です。 あの少量の髪の毛に、ドライヤーのあてようがありません。 第一、生後2ヶ月のコを、あの強風にさらすのはをマズイのではないかと思います。 私にとっては赤ちゃんの泣き声よりも、 浮き足立っているとしか思えない周囲(主に両家の母親)が提供する無益な情報を、いかにシャットアウトするかが、育児ノイローゼひいてはSBSに至らないポイントではないかと思う日々です。 |
フェイント
2007 / 11 / 19 ( Mon ) RYUの鼻がグズグズと調子悪そうです。
私たち夫婦の風邪がとうとう、うつってしまったのでしょうか。 主人の母は我が家にくるたびに、RYUへの服の着せすぎと布団のかけすぎを心配します。 RYUの寝ている部屋は日当たりが悪く、朝晩はわりと寒いため、あえてそうしているのですが、 義母が来ている時はたまたま暖かかったりするせいでしょうか、なかなか納得してもらえません。 最後には、育児サイトの「薄着のすすめ」について書かれたページをプリントアウトして、渡してくれました。 ちなみに薄着のすすめ以外のページについても、たんまりプリントアウトしてくれました。 我々夫婦の育児がよほど危なっかしいとみえます。 先週末、そんな義母がRYUに会いにきました。 RYUを見て開口一番放った言葉、 「こんなに薄着で寒くない?」 義母が到着する前に、急いで掛けていた布団をはがした私。 着ていたベビードレスを脱がせた私。 そして義母のまさかのフェイント口撃に「はあ・・・こないだ来た保健士さんが、少し着せすぎだと言ってましたので・・・」と、しどろもどろに言い訳する私。 そんな私の行為すべてに「愚行」という言葉を捧げたいと思います。 |
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便意に神経を集中させている時のRYUの表情