老婆心
2007 / 11 / 25 ( Sun )
実家の母から封書が届きました。
先日我が家に遊びに来たときに、自分のデジカメでRYUの写真を撮っていたので
その焼き増しを送ってくれたのでしょう。

という私の予想に反して出てきたのは、新聞の切り抜き一枚。
それも
「赤ちゃんなきやまずイライラ」「厳禁 強い揺さぶり」
という少々物騒な見出しが並んだもの。
強く揺さぶることで乳幼児の脳が損傷する「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」について書かれた記事で、育児に疲れた親が加害者になるケースが多いとのこと。
記事の余白には「参考までに。」という母の直筆メッセージが。

濡れぎぬです。

揺さぶってないので、参考にしようがありません。
乳幼児を持つ身として、確かに考えさせられる問題ではあるのですけれど。


別の日、最近の急激な冷え込みを心配した義母から
「風呂上りに、RYUにドライヤーをかけたらどうか」
という提案が。

無謀です。

あの少量の髪の毛に、ドライヤーのあてようがありません。
第一、生後2ヶ月のコを、あの強風にさらすのはをマズイのではないかと思います。


私にとっては赤ちゃんの泣き声よりも、
浮き足立っているとしか思えない周囲(主に両家の母親)が提供する無益な情報を、いかにシャットアウトするかが、育児ノイローゼひいてはSBSに至らないポイントではないかと思う日々です。

19 : 31 : 34 | RYU 2ヶ月 | page top↑
| ホーム |