まつげ事情
2007 / 12 / 14 ( Fri ) 私の母方の家系は、長いまつげの遺伝子が組み込まれているようです。
母、おじ・おば、いとこ、そしていとこの子どもに至るまで、まつげの長い人がゴロゴロ存在します。 ささいなようでいて、それ次第で目元の雰囲気がぐっと変わる、それがまつげ。 短いよりは長い方が、少ないよりは多い方が当然いいわけで、 母方のまつげ遺伝子をさっぱり受け継がなかった私は、ちょっとしたまつげコンプレックス。 そんなわたくし、NICUに入院中のRYUを訪れた際、何日かぶりに対面した我が子のまつげが長くなっていて、ときめいたことがあります。 やっぱり長いまつげって可愛いなあ、 などと満足げに眺めていたら、向こうの方から私を呼ぶ旦那の声が。 私はベッドを間違え、よそ様の赤ちゃんを見てニヤついていたのです。 まつげにこだわるあまりの失態といえましょう。 そんな哀れな私に、ランコムが素敵なアイテムを作ってくれました。 「ヴィルトゥーズ」という名のマスカラを。 ヴィルトゥーズは、各国共通の悩みである「向きが不規則」、「生え方がまばら」、 そして日本人特有の悩みである「直毛・下向き」と、まつげの3大悩みを解決すべく開発された最強マスカラ。 発売以来好評を博し、複数の美容雑誌からベストコスメ大賞を受賞しているのだとか。 (「VoCE」 世界美産2007 メイクアップ部門グランプリ/マスカラ部門1位 「MAQUIA」ベスト・コスメ・オブ・ザ・イヤー2007メイクアップ部門大賞) 何でも、カール、ボリューム、長さ、にじまなさの全てにおいて優秀だそうで、その評価の高さから今回の受賞に至ったとのことです。 何といっても、このヴィルトゥーズの開発にあたって、世界中の女性を4つのエスニックグループに分け、560時間にわたるインタビューとまつげの撮影データを収集したそうですから、直毛・下向き(そして短め)まつげを持つ私としては、ぜひ使ってみたい一品です。 長時間にじまないのに、メイク落としが簡単というのも、ポイントが高いと思います。 なお、11月28日(水)〜12月26日のキャンペーン期間中 ランコムeブティックまたはラウンコムカウンターでのヴィルトゥーズを購入すると、 抽選で10組20名に高級レストランでの豪華ディナーに招待されるそうです。 興味のある方、くわしくはコチラ。 ここ数年、老化現象著しい自分に嫌気がさし、マスカラどころかすっぴんで街をウロつく乱心気味の私でしたが、久しぶりに気合を入れてみようかと思います。 その前に、我が子と他の赤ちゃんを間違えるのは、これっきりにしたいと思います。 |
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